最先端の技術と昔ながらの職人の技で新しいものづくりに挑戦する中川精機株式会社

中川精機 株式会社

〒615-0923
京都市右京区梅津中倉町39
TEL:075-882-5780
FAX:075-882-4966

 

>
中川精機って?

 

中川精機ってどんな会社?

京都市右京区、すぐ近くには嵐山の渡月橋が見える環境のいいところに中川精機はあります。

創業33年、従業員数は10数名ほどの小さな会社です。

でも、この小さな会社の現場職人の力はすごいんです!

先代社長の時の職人と呼ばれた方々の技術を今も継承しながらも、最先端の設備の機能と融合させ、完成度の高いものへと形にしていきます。

入社して3年から5年は昔と同じように汎用をベースに長い下積みがあります。ドリル研ぎや角引きなど同じ作業に従事します。コツコツと地道な作業が毎日毎日続きます。

機械の切粉の掃除、オイルの入れ替えなど、あらゆることに意味があると社長は言います。この長い下積みが先々に役に立つのだと。(かく言う、社長もこの長い下積みの経験者です。)

機械で金属を削る時にでる音や振動、削った後にでる切粉の形によって機械の回転や送りなどの状態が分かることができる、製品に目で見て触れること、オイルの匂いや金属を削った時にでる匂いでわかること、機械を削る時の音を感じることなど、人間の持つすばらしい感覚能力を養いなさいと。

その一つ一つはうちの作業をしていくうえでとても大事な事だからと言います。

社長はもちろん、十数年努めている社員はその汎用性を生かされた技術プラス最新の設備を使い作業をします。

どんな難題をもちこまれても必ず形にします。

ここ数年で新しいお客様も増え、同時に社員も増えました。

古きを生かし、常に新しいことに取り組み、一歩ずつ確実に前に進むという社長のスタンスが今の中川精機の姿そのものです。